カレンブラックヒルはフェブラリーS参戦も「ダートを試したいと思っていた」

この記事をシェアする

トピックス

天皇賞(秋)で5着に敗れ連勝が「5」でストップしたカレンブラックヒル(牡4、栗東・平田厩舎)の注目の復帰戦が、2月17日のフェブラリーS(G1)になりそうだ。ここまで既にに調教は進んでおり、23日の坂路では56.342.4-28.6-14.9秒を計時した。
「休養効果で馬体が逞しくなっている。稽古は動くので1度、ダートを試したいと思っていたんだ。初めてのダートがG1とそう甘くはないだろうけど、どんな走りを見せてくれるのか不安よりも、期待の方が大きいよ」と平田師は芝・ダートの両方でのGⅠ取りを狙っている。