メイショウカンパクの妹メイショウツバクロが人気に応える…京都新馬

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13年1月26日(土)、2回京都1日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、石橋 守騎手騎乗の1番人気・メイショウツバクロが逃げ切り。勝ちタイムは1:28.6(稍)。

2着には3/4馬身差で2番人気・エイシンライアン(牡3、栗東・藤原英厩舎)、3着には4番人気・ハマノグレード(牡3、栗東・服部厩舎)が続いて入線した。

勝ったメイショウツバクロは半兄に昨年の京都大賞典の勝ち馬であるメイショウカンパクがいる血統。 馬主は松本 好雄氏、生産者は浦河の三嶋牧場。馬名の意味由来は「冠名+つばめの異称」。

騎乗していた石橋守騎手は一昨年の8月以来の勝ち星。昨年12月には新規調教師免許試験を合格しており、この2月で現役を引退する予定。ゆかりのある“メイショウ”の松本オーナーの所有馬で勝ち星を挙げた。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

メイショウツバクロ
(牝3、栗東・松永幹厩舎)
父:フレンチデピュティ
母:ダンシングハピネス
母父:ダンスインザダーク






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