5番人気シーブリーズライフが抜け出す…クロッカスS

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13年1月26日(土)、1回東京1日目10Rでクロッカスステークス(芝1400m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の5番人気・シーブリーズライフが優勝。 人気各馬が外目に進路をとる中、その内から脚を伸ばし、後続を突き放した。勝ちタイムは1:21.7(良)。

2着には1.1/4馬身差で6番人気・ディアセルヴィス(牡3、美浦・高橋裕厩舎)、3着には1番人気・ティーハーフ(牡3、栗東・西浦厩舎)が続いて入線した。

勝ったシーブリーズライフは昨夏の新潟でデビュー勝ちをおさめるも、その後は4戦して、デビュー2戦目の2着が最高。これが2勝目となったがデビュー戦と同じく左回りの芝1400mという条件での勝ち星となった。 馬主は飯田 正剛氏、生産者は千代田牧場。馬名の意味由来は「海風+母名の一部」。

1着 シーブリーズライフ(田中勝騎手)
「体がフックラして良い感じでした。内を回って、上手く運べましたね。距離はマイルまでもってくれればと思います」

2着 ディアセルヴィス(吉田豊騎手)
「真面目に一生懸命走る馬ですよ。今日はペースが流れてくれたので、折り合いもスムーズでした。終いも良い脚を使ってくれます」

3着 ティーハーフ(武豊騎手)
「良い感じで運べましたが、意外と弾けませんでしたね。距離もあるのかもしれません」

4着 プレイズエターナル(池添騎手)
「外枠で、内に入れたかったですけど外を回る形になりました。長く良い脚を使っていますし、この距離にも対応してくれました。休み明けだったので、使って良くなってくると思います」

5着 ワキノブレイブ(三浦騎手)
「もう少し直線まで壁を作りたかったですね。壁を作れなかった分、最後は甘くなってしまいました。馬は良いですよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

シーブリーズライフ
(牝3、美浦・菊川厩舎)
父:アドマイヤジャパン
母:プレシャスライフ
母父:タイキシャトル
通算成績:6戦2勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。