マルカプレジオが久々Vでオープン入り…雅ステークス

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13年1月26日(土)、2回京都1日目11Rで雅ステークス(ダ1900m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の2番人気・マルカプレジオが優勝。 アドマイヤジャガーが引っ張る展開を好位から進めると、近いポジションから運んだトウショウクラウンと併せるように進出。最後まで追いすがられたが接戦を凌いだ。勝ちタイムは1:58.3(良)。

2着にはクビ差で4番人気・トウショウクラウン(牡5、美浦・浅野厩舎)、3着には3番人気・マストハブ(牡6、栗東・笹田厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたハリケーンは2番手から進めるも、道中で掛かったロスがこたえたか、4着に敗れた。

勝ったマルカプレジオはここ2戦こそ、5着、4着とひと息だったが、デビューから4勝含む、6戦連続連対を果たした実力馬。これでオープン入りとなった。 馬主は河長産業 株式会社、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+価値、賞(伊)」。管理する今野貞一調教師は、京都5Rに続いての勝ち星で、今年2勝目となった。

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マルカプレジオ
(牡5、栗東・今野厩舎)
父:ゴールドアリュール
母:バトルエンプレス
母父:トニービン
通算成績:9戦5勝





写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。