1番人気プライドイズメシア支持に応える…京都新馬

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13年1月27日(日)、2回京都2日目5Rでサラ系3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、四位 洋文騎手騎乗の1番人気・プライドイズメシアが優勝。 スローペースを手応えよく中団で追走すると、直線半ばで先頭に立ち、追いすがる後続馬を振り切った。騎乗停止明けだった鞍上の四位騎手はこのレースが今年の初勝利。勝ちタイムは2:05.7(良)。

2着にはクビ差で11番人気・ガリョウテンセイ(牡3、栗東・大久保龍厩舎)、3着には12番人気・ケンブリッジアーサ(牡3、栗東・大根田厩舎)が続いて入線した。

勝ったプライドイズメシアは米国産である母の初仔。最終追い切りでアルバトン(古1600万)に先着するなど、調教でも際立つ動きを見せていた。 馬主は三枝 栄二氏、生産者は浦河町のバンブー牧場。馬名の意味由来は「誇り+救世主」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

プライドイズメシア
(牡3、栗東・昆厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:キューバンリズム2
母父:Kingmambo




撮影:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。