ダノンジェラートの全妹ロジプリンセスが2馬身半差の完勝…東京新馬

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13年1月27日(日)、1回東京2日目5Rでサラ系3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の1番人気・ロジプリンセスが優勝。勝ちタイムは1.49.1(良)。

2着には2馬身半差で6番人気・ナンダデヴィ(牝3、美浦・菊川厩舎)、3着には4番人気・ユールシンギング(牡3、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。

勝ったロジプリンセスは全兄に昨年のセントライト記念で3着に好走したダノンジェラートがいる血統。11年セレクトセールにおいて3400万円で落札された。馬主は久米田 正明氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+母名の一部」。


1着 ロジプリンセス(三浦騎手)
「いいね。素質はかなり。気性が勝っている面を考え、先々につながるよう、大事に乗ったが、危なげのない内容だった。この血らしいバネだよ。無事にいっくれれば、まだまだ良くなる」

2着 ナンダデヴィ(柴山騎手)
「いい脚を使いました。走る馬。将来が楽しみですよ」

3着 ユールシンギング(松岡騎手)
「気持ちが前向きだし、能力は高い。まだ体が付いてこない感じがあったし、すぐ勝ち負けになるよ」

7着 ミヤビアンジェロ(吉田豊騎手)
「終始、ハミをきつく取っていた。ためが利くようになれば」

12着 アンフォーギビング(田辺騎手)
「まだ非力です。体力が伴ってくれば」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ロジプリンセス
(牝3、美浦・古賀慎厩舎)
父:ディープインパクト
母:ペンカナプリンセス
母父:Pivotal


撮影:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。