コパノリッキーなど≪東京6~8R≫レース後のコメント(1/27)

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13年1月27日(日)、1回東京2日目6Rでサラ系3歳500万(ダ1400m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・コパノリッキー(牡3、栗東・村山厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.5(良)。

2着には5馬身差で7番人気・サウンドトゥルー(牡3、美浦・高木厩舎)、3着には12番人気・エメルボヌール(牡3、美浦・田島厩舎)が続いて入線した。

1着 コパノリッキー(C・ルメール騎手)
「文句なしの強さ。こちらは跨っていただけで、なにもしていないのに。スピードが違うし、レースセンスも上々。将来が楽しみな素材だよ」

2着 サウンドトゥルー(三浦騎手)
「ここでは勝ち馬が抜けていた。この馬だっていい脚を使っている。競馬が上手だし、すぐにチャンスがある 」

5着 ウイングリート(内田博騎手)
「勝ち馬が強すぎた。本来はもっと粘れるところだよ。早めに来られ、厳しいかたちになったね」

6着 スズヨストラ(柴田大騎手)
「まだわがままです。指示に従順でないのが響きました。ゲートもそうですし、道中も気難しさを出して。外に出してからは伸びているのですが」

13着 マイネルルークス(W・ビュイック騎手)
「この距離は長いと思う。1200mがいい」


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7Rでサラ系3歳500万(芝1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の1番人気・カミノタサハラ(牡3、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.9(良)。

2着には1/2馬身差で5番人気・テンシンランマン(牝3、美浦・伊藤厩舎)、3着には4番人気・ヘルデンテノール(牡3、美浦・大久保厩舎)が続いて入線した。

1着 カミノタサハラ(蛯名騎手)
「スタートできょろきょろして行こうとしないし、出していったらかかりそう。まだ器用さを欠く現状だよ。体力が付いてくれば違うと思うが、東京のほうが操縦しやすいね。能力を出し切っていない感じが残るし、能力的にはかなりのものを秘めている」

2着 テンシンランマン(田中勝騎手)
「うまく運べ、よくがんばっている。勝ち馬にあっという間に交わされてしまったから、きょうのところは仕方がない」

5着 カフェリュウジン(内田博騎手)
「クラスが上がってもがんばれたし、先につながる内容。まだ良くなる」

6着 ケンブリッジサン(D・マクドノー 騎手)
「前々で運べたが、かかってしまい、スタミナをロスした。1400mくらいの距離で、スピードを生かす競馬をしたほうがいいね」


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8Rでサラ系4歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の2番人気・ヤマチョウフェア(牡5、美浦・相沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.2(良)。

2着には13/4馬身差で1番人気・ゴールドカルラ(牝5、美浦・高木厩舎)、3着には7番人気・ビットプレスト(牡5、美浦・松永厩舎)が続いて入線した。

1着 ヤマチョウフェア(津村騎手)
「いいかたちで流れに乗れました。レースがしやすかったですよ。冬場は太りやすく、もっと絞れそう。まだイレ込みがちですし、もっと良くなります。上でもやれるでしょう」

2着 ゴールドカルラ(横山典騎手)
「よくがんばっている。直線でもがまんしてくれたよ。危うさも残るけど、状態次第でやれる馬だからね」

6着 クラッシュアゲン(柴山騎手)
「スタートでトモを落としてしまった。スピードがあるので挽回でき、よくがんばっているが、もう少しスムーズならばもっと上を狙えた」

7着 ダーズンローズ(武士沢騎手)
「ダートは大丈夫。久々で順調さを欠きながら、内容は上々でした。まだまだやれる馬です」


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