【シルクロードS】ドリームバレンチノがハナ差の接戦制す

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13年1月27日(日)、2回京都2日目11Rで第18回 シルクロードS(GⅢ)(芝1200m)が行なわれ、松山 弘平騎手騎乗の2番人気・ドリームバレンチノが優勝。 好スタートから馬群が密集するスローペースを好位で追走、ラチ沿いで脚を溜めてワンテンポ遅らせて仕掛けられると鋭く弾け、ダッシャーゴーゴーらとの追い比べを見事凌ぎ切った。勝ちタイムは1:08.6(良)。

2着にはハナ差で4番人気・ダッシャーゴーゴー(牡、栗東・安田隆厩舎)、3着には11番人気・メイショウデイム(牝6、栗東・佐山厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたアイラブリリは15着に敗れた。

勝ったドリームバレンチノは昨年の最優秀短距離馬のロードカナロアを退けた函館スプリントS以来、約7ヶ月振りの重賞勝利。 馬主はセゾンレースホース 株式会社、生産者は新冠町のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+母名より。母のような活躍を願って」。

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ドリームバレンチノ
(牡6、栗東・加用厩舎)
父:ロージズインメイ
母:コスモヴァレンチ
母父:マイネルラヴ
通算成績:27戦9勝
その他の重賞勝利:
12年函館スプリントS(G3)




撮影:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。