地元・川崎の山崎誠士騎手が総合優勝…佐々木竹見カップJGP

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29日、川崎競馬場で全国のリーディングジョッキーの祭典「佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ」が14名の騎手によって行われ、ヴィクトリーチャレンジでコウエイクレストの騎乗し1着、マイスターチャレンジで5着にまとめた地元・川崎の山崎誠士騎手が初出場にして総合優勝。賞金200万円をゲットした。なお、2位には通算4度目となる愛知の岡部誠騎手、3位には大井の坂井英光騎手が入った。

佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ
歴代通算成績は日本で史上最高となる生涯成績7153勝、昭和41年に当時の世界記録となる年間505勝をあげ、42年間、川崎競馬のスタージョッキーとして活躍し続けた佐々木竹見氏。“鉄人”の名で知られ、その偉業を讃えられた佐々木竹見氏の名を冠した騎手招待レース。


マイスターチャレンジは坂井英光騎手が1着

ヴィクトリーチャレンジは山崎誠士騎手が1着


4コーナー写真:武田明彦