梅花賞勝ちのレッドルーラーは弥生賞へ

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梅花賞はレッドルーラー(牡3、栗東・松田博厩舎)が少頭数とは言え、外々を回らされながらも長くいい脚を使ってクビの上げ、下げの接戦をモノにした。
「もっと楽に勝てたレースだったが、距離が延びればいい馬だな」と松田博師はレースを振り返る。次走は3月3日の弥生賞(G2)でクラシックの切符を目指す。

また、同日の京都3歳・500万下(芝1400m)を勝ったタガノエンブレム(牡3、栗東・松田博厩舎)は2月23日のアーリントンC(G3)を予定。