兄姉はダート重賞ウィナー・アーバンレジェンドがV…京都新馬

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13年2月2日(土)、2回京都3日目3Rでサラ系3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の2番人気・アーバンレジェンドが優勝。 最後はマノワールとの追い比べだったが、終始、手応えで上回り押し切った。勝ちタイムは1:55.1(良)。

2着には1馬身差で4番人気・マノワール(牡3、栗東・白井厩舎)、3着には1番人気・トウカイビジョン(牡3、栗東・野中厩舎)が続いて入線した。

勝ったアーバンレジェンドは半姉にJBCレディスクラシック連覇のミラクルレジェンド、半兄に昨年の東京大賞典を制したローマンレジェンドがいる一流血統。 馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「都市伝説」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アーバンレジェンド
(牝3、栗東・松田博厩舎)
父:アグネスタキオン
母:パーソナルレジェンド
母父:Awesome Again





写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。