ワープドライブ差し切り ディープ産駒ワンツー…東京新馬

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13年2月2日(土)、1回東京3日目5Rでサラ系3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の5番人気・ワープドライブが優勝。 直線の最後は上位3頭が一進一退の攻防となったが、しぶとく差し切った。勝ちタイムは2:03.6(良)。

2着にはクビ差で2番人気・レッドカチューシャ(牝3、栗東・矢作厩舎)、3着には1番人気・シルヴァーグレイス(牝3、栗東・須貝厩舎)が続いて入線した。

勝ったワープドライブは半姉に関屋記念で3着などのサトノフローラがいる血統。 馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「一瞬で目的地に達する宇宙旅行」。

1着 ワープドライブ(久保田調教師)
「まだそれほどやっていませんが、能力で勝たせてもらいました。良い切れ味で、先が楽しみになるような勝ち方でした。この後はNF天栄に放牧へ出す予定です」

2着 レッドカチューシャ(三浦騎手)
「抜け出すタイミングも良かったと思いますが、ずっとマークされていた馬に最後やられました。でも良い馬ですし、先が楽しみです」

3着 シルヴァーグレイス(蛯名騎手)
「良い感じで運べました。良い馬ですし、芯が入ってくれば楽しみです」

4着 マデューロ(北村宏騎手)
「落ち着いて走っていました。頭の高いフォームなので、早めに前に取りついていくイメージで乗りました。最後の踏ん張りどころで交わされてしまいましたが、初戦としては良い内容だったと思います」

5着 サクラフラムドール(田中博騎手)
「トモが少し緩くて溜めがきく感じではないので、前に行く競馬をしました。スタートセンスも良いですし、最後まで頑張ってくれました。トモがしっかりしてくれば更に楽しみです」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ワープドライブ
(牡3、美浦・久保田厩舎)
父:ディープインパクト
母:リアリーハッピー
母父:Avenue of Flags



写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。