サンガヴィーノがカラフルブラッサム降す…ビオラ賞

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13年2月2日(土)、1回中京5日目10Rでビオラ賞(芝2000m)が行なわれ、松山 弘平騎手騎乗の5番人気・サンガヴィーノが優勝。勝ちタイムは2:03.2(良)。

2着には1.1/4馬身差で1番人気・カラフルブラッサム(牝3、栗東・鈴木孝厩舎)、3着には6番人気・ノースパストラル(牝3、栗東・西浦厩舎)が続いて入線した。

勝ったサンガヴィーノは半兄が先週の準オープンでも2着、昨年の菊花賞でも5着のラニカイツヨシがいる血統。未勝利勝ち以来、6戦振りの勝ち星。チークピーシズに効果もあったか、馬場の中目から突き抜けた。 馬主は有限会社シルク、生産者は新ひだかの前田牧場。馬名の意味由来は「イタリアのサルデーニャ州の自治体名より」。

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サンガヴィーノ
(牡3、栗東・山内厩舎)
父:チアズブライトリー
母:マイディアガビー
母父:ヘクタープロテクター
通算成績:8戦2勝




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