ディープの妹・トーセンソレイユが抜け出し…エルフィンS

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13年2月2日(土)、2回京都3日目10Rでエルフィンステークス(芝1600m)が行なわれ、W.ビュイック騎手騎乗の2番人気・トーセンソレイユが優勝。勝ちタイムは1:35.4(良)。

2着には1/2馬身差で1番人気・ウインプリメーラ(牝3、栗東・大久龍厩舎)、3着には4番人気・グッドレインボー(牝3、栗東・宮厩舎)が続いて入線した。

勝ったトーセンソレイユは半兄が顕彰馬で、現在は種牡馬として活躍しているディープインパクトという血統。新馬戦がクビ差勝ち、ここも半馬身差だったが、ゴール前で抜け出して連勝。センスの高さをうかがわせている。 馬主は島川 隆哉氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+太陽(仏)」。

エルフィンSはウオッカ、レッドディザイア、マルセリーナらのちのG1馬が制した舞台。出世レースを超良血馬が制した。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

トーセンソレイユ
(牝3、栗東・池江厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:ウインドインハーヘア
母父:Alzao
通算成績:2戦2勝




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。