デンコウジュピターがマクリ押し切り…中京スポニチ賞

この記事をシェアする

トピックス

13年2月2日(土)、1回中京5日目11Rで中京スポニチ賞(芝1400m)が行なわれ、川須 栄彦騎手騎乗の2番人気・デンコウジュピターが優勝。 3コーナーから一気にマクリをかけると、直線半ばでは先頭へ。強気の競馬でそのまま押し切った。勝ちタイムは1:23.3(良)。

2着にはクビ差で4番人気・ビッグスマイル(牝5、栗東・領家厩舎)、3着には6番人気・ウインスラッガー(牡4、栗東・石坂厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたエクセラントカーヴは9着に敗れた。

勝ったデンコウジュピターは現級勝ちの実績はあるが、昨夏の降級以降、勝ちきれないレースが続き、これが約1年振りの勝ち星となった。 馬主は田中 康弘氏、生産者は様似の中脇 一幸氏。馬名の意味由来は「冠名+木星」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

デンコウジュピター
(牡5、栗東・佐山厩舎)
父:メイショウオウドウ
母:ツリー
母父:ゴールデンフェザント
通算成績:29戦4勝




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。