小牧太&アドバンスウェイが逃げ切り…すばるステークス

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13年2月2日(土)、2回京都3日目11Rですばるステークス(ダ1400m)が行なわれ、小牧 太騎手騎乗の8番人気・アドバンスウェイが優勝。 早めにハナを奪うと、終始、セーフティリードを保ったまま押し切った。勝ちタイムは1:23.5(良)。

2着には3馬身差で2番人気・アドマイヤロイヤル(牡6、栗東・橋田厩舎)、3着には7番人気・シセイオウジ(牡6、美浦・宗像厩舎)が続いて入線した。
勝ったアドバンスウェイは昨夏のBSN賞に続いて、オープン特別は2勝目。小牧騎手とは一昨年にも当該コースで逃げ切りを決めた経験があった。 馬主は西川 隆士氏、生産者は浦河の中村 雅明氏。馬名の意味由来は「冠名(前進する)+道」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アドバンスウェイ
(牡7、美浦・武藤厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:シアトルフェアー
母父:Capote
通算成績:34戦7勝





写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。