コース巧者ナイトフッドが東京ダート1600m3勝目…白嶺S

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13年2月2日(土)、1回東京3日目11Rで白嶺ステークス(ダ1600m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の4番人気・ナイトフッドが優勝。勝ちタイムは1.36.5(良)。

2着にはクビ差で10番人気・スズカヴィグラス(牡4、美浦・伊藤圭厩舎)、3着には1番人気・フレイムオブピース(牡4、栗東・浅見厩舎)が続いて入線した。

勝ったナイトフッドは、昨春に同じ東京ダート1600mで1000万を勝ち上がり。昇級後もこの舞台では3着、2着、4着と好走を続けていた。馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「騎士道」。社台サラブレッドクラブでの募集総額は6000万円。

1着 ナイトフッド(田中勝騎手)
「この馬にとって流れが良かったですし、自分のタイミングで仕掛けて上手く末脚を生かすことが出来ました。東京は良いですね」

2着 スズカヴィグラス(吉田隼騎手)
「良いポジションで進めることが出来ました。最後は昇級の力差が出ましたが、これだけやれるんですから充実していますね」

3着 フレイムオブピース(蛯名騎手)
「ゲートのタイミングが合わず、もったいないレースでした。新馬を勝ったときから良い馬だと思っていましたけど、今日もこの競馬で崩れないんですから力をつけていますよ」

4着 ニシノヴァンクール(村田騎手)
「体は少し重かったですけど、状態は良かったですよ。以前よりも左右のバランスが良くなっていますね」

5着 タツパーシヴ(江田照騎手)
「外枠からでしたけど、モマれ弱いようなので、そこだけ気を付けて乗りました。スムーズな競馬が出来ました」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ナイトフッド
(牡7、美浦・新開厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:マルカキャンディ
母父:サンデーサイレンス
通算成績:31戦5勝



写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。