「もう一つギアを秘めている」サトノアビリティが逃げ切り…東京新馬

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13年2月3日(日)、1回東京4日目2Rでサラ系3歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の1番人気・サトノアビリティが優勝。勝ちタイムは1:27.6(良)。

2着には3/4馬身差で12番人気・アップルハウス(牡3、美浦・松山厩舎)、3着には3番人気・インストアイベント(牡3、美浦・菊沢厩舎)が続いて入線した。

勝ったサトノアビリティの馬主は里見 治氏、生産者は新ひだかの千代田牧場。馬名の意味由来は「冠名+能力、才能」。

1着 サトノアビリティ(石橋脩騎手)
「新馬だけに先々を考えてじわっとスタートさせました。自然とハナに立つかたち。ずっと1頭で走っていましたので、最後は集中力が途切れそうでしたが、能力の違いで勝ち切ってしまった。走る馬ですよ。まだ余力があり、もうひとつギアを秘めていそうです」

2着 アップルハウス(津村騎手)
「いいポジションでリズム良く運べました。終いもいい脚。実戦へいって味があるタイプです」

5着 アイディドゥイット(三浦騎手)
「もう少し距離がほしい。集中できず、競馬をしたのは最後だけ。それでも、しっかり馬の間を割れたし、次につながる内容だった」

6着 ゴールデンパピオン(蓑島騎手)
「ゲート練習でもそうでしたが、まだトモが緩いのでダッシュが付きません。じっくりと進め、外を回って脚は見せています。距離はもっとあったほうがいいですね。これからしっかりしてきますよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サトノアビリティ
(牡3、栗東・角居厩舎)
父:ダイワメジャー
母:サーキットレディ
母父:Grand Slam

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。