プレイアップが差し切り快勝…東京新馬

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13年2月3日(日)、1回東京4日目6Rでサラ系3歳新馬(芝1400m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の6番人気・プレイアップが優勝。勝ちタイムは1.24.5(良)。

2着には1馬身半差で10番人気・クレメンタイン(牝3、美浦・新開厩舎)、3着には3番人気・マリアローザ(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたメイショウオリヅルは10着に敗れている。

勝ったプレイアップはRedoute's Choice産駒の持ち込み馬。馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は白老の(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「新聞が大きく扱う」。サンデーサラブレッドクラブでの募集総額は2000万円。

1着 プレイアップ(田辺騎手)
「調教は地味ですが、実戦の芝で切れるタイプです。とても走りが軽い馬ですよ。センスが良く、追っての反応も上々です。直線はうまくさばくことができました。このまま落ち着きを保てたら、上へいっても楽しみですね」

3着 マリアローザ(三浦騎手)
「調教より実戦向きだよ。軽い芝でこその個性。センスがいいし、使えば良くなる」

4着 カケダシ(横山典騎手)
「内容は上々。まだ子供だし、体も緩いのに、よくがんばっているよ」

5着 サウスマキシム(柴田善騎手)
「まだ瞬時に動けない。使えば変わってくる」

9着 アルディート(田中勝騎手)
「スピードはあるよ。ただ、怖がりなんだよね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

プレイアップ
(牝3、美浦・古賀史厩舎)
父:Redoute’s Choice
母:プレイサイレンス
母父:Sunday Silence

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。