トップハンデ・サクラアドニスが差し切り勝ち…長篠S

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13年2月3日(日)、1回中京6日目11Rで長篠ステークス(芝1200m)が行なわれ、松山 弘平騎手騎乗の3番人気・サクラアドニスが優勝。勝ちタイムは1:09.5(良)。

2着には11/4馬身差で5番人気・リトルゲルダ(牝4、栗東・鮫島厩舎)、3着には7番人気・ラディアーレ(牡5、栗東・服部厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたビキニブロンドは6着に敗れている。

勝ったサクラアドニスは昨年7月に500万を勝ち上がると、1000万を3戦で卒業。準オープンに昇級してからも3着、3着と好走を続け、同様に3戦目でオープン入りを決めた。馬主は株式会社 さくらコマース、生産者は新ひだかの谷岡牧場。馬名の意味由来は「冠名+ギリシャ神話の美青年」。手綱を取った松山騎手、管理する村山厩舎はともに本日3勝目となる。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サクラアドニス
(牡5、栗東・村山厩舎)
父:サクラプレジデント
母:サクラウォーニング
母父:ウォーニング
通算成績:18戦4勝




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