ビオラ賞で差し切り勝ちのサンガヴィーノは皐月賞トライアルへ

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ビオラ賞は5番人気のサンガヴィーノ(牡3、栗東・山内厩舎)が後方から、メンバー最速(36.1)の上がりで差し切り勝ちを収めた。
「流れが向いたのも確かだが、この馬の持ち味を生かせたレースができたと思う」と山内師。次走については皐月賞トライアル(弥生賞、スプリングS)を含めてこれから検討を図るとのこと。


外国産馬でいかにもパワータイプの力強い走りを見せているのがイナセナ(牡3、栗東・吉田厩舎)。ここまでコースと坂路を併用してジックリと乗り込まれている。
「馬っぷりが良いし、能力は相当高そう。スーニの後継者になって欲しいぐらいの素材の持ち主」と福島助手も惚れ込んでいる。来週の京都7日目・ダート1800mを予定している。

未勝利、黒竹賞を連勝したソロル(牡3、栗東・中竹厩舎)は来週のヒヤシンスSで3連勝を狙う。ここまで4戦してダートは2戦無敗とまだ底を見せてないのは魅力。6日の坂路で3F44.2-28.6-14.3秒を計時した。
「これだけ馬場が重いと動けない。体調自体は良いし、直線が長い東京も歓迎材料」と白倉助手は余裕の表情。さらに連勝を伸ばしそうだ。