【クイーンC】嘉藤騎手と再タッグのタプローム「この馬の持ち味を」

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6日、土曜東京11レース・クイーンカップ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、フェアリーステークス6着のタプローム(牝3、美浦・斎藤厩舎)牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F52.9-38.1-24.6-12.1をマークした。

【斎藤誠調教師のコメント】
「前走を見ていて、競馬を使いながら段々テンションが高くなってきているなという印象を持ちました。3日の日曜日に坂路で51秒台を出しているので、今日はサラッと馬なりで調整しました。前走後は、思いのほかテンションは上がっていませんし、体調面は上向いていますよ。
瞬発力勝負よりもタフなレースが合っているため、ここまでダートで成績を残していますが、体型を見ると必ずしもダートだけという馬ではないと思うので、もう一度芝を試してみます。東京コースで終いの勝負になると分が悪いですけど、今回は乗り慣れている嘉藤騎手ですし、この馬の持ち味を上手く生かしてほしいと思います」