ダービー2着のリーチザクラウンが種牡馬に

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2010年のマイラーズカップ(G2)勝ち、09年の日本ダービーで2着のリーチザクラウン(牡7、美浦・杉浦厩舎)は、2月6日(水)付けで競走馬登録を抹消することが発表された。

同馬はブエナビスタ、アンライバルド、スリーロールスらと走った“伝説の新馬戦”と称される2008年10月26日のデビュー戦で2着。 翌年のダービーでは2着に好走し、古馬になってからはマイル前後の活躍。2010年のマイラーズカップを制した。
晩年は美浦に移籍。ラストランは先日2月3日の東京新聞杯で16着だった。今後は北海道沙流郡日高町の西山牧場にて種牡馬となる予定。

同馬の抹消時点での馬主は西山茂行氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「頂上に達する。転じて戴冠」。JRA通算獲得賞金は2億5783.6万円 (付加賞含む)。

リーチザクラウン
(牡7、美浦・杉浦厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:クラウンピース
母父:Seattle Slew
通算成績:26戦4勝
重賞勝利:
10年マイラーズC(G2)
09年きさらぎ賞(G3)