シーキングフェイムが内から差し切り…壇之浦特別

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13年2月9日(土)、1回小倉1日目11Rで壇之浦特別(芝2000m)が行なわれ、北村 友一騎手騎乗の6番人気・シーキングフェイムが優勝。勝ちタイムは1.59.8(良)。

2着にはクビ差で4番人気・ヤマニンリップル(牝5、美浦・栗田博厩舎)、3着には7番人気・ケルンフォーティー(牡4、栗東・小崎厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたフェータルローズは8着に敗れている。

勝ったシーキングフェイムは今回が約4ヶ月の休み明け。小倉芝では勝ち切れないながらも、これまで2着3階、3着2回の好成績を収めていた。馬主は株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン、生産者は新ひだかの静内白井牧場。馬名の意味由来は「名声を求める。母名より連想」。ユニオンオーナーズクラブでの募集総額は1365万円。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

シーキングフェイム
(牝6、栗東・田中章厩舎)
父:ダンスインザダーク
母:タイランツフェイム
母父:ブレイヴエストローマン
通算成績:27戦3勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。