シックスセンスの近親・ヴィルジニアが快勝…京都新馬

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13年2月10日(日)、2回京都6日目5Rでサラ系3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の2番人気・ヴィルジニアが優勝。 好位追走から直線で突き抜け快勝した。勝ちタイムは1:50.8(良)。

2着には1.1/2馬身差で3番人気・ゴドリー(牡3、栗東・松田国厩舎)、3着には6番人気・サンライズピーク(牡3、栗東・河内厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたジューヴルエールは伸びを欠いて5着に敗れた。

勝ったヴィルジニアは近親にシックスセンスがいる血統。 馬主は株式会社 G1レーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ガリレオ・ガリレイの長女名より」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ヴィルジニア
(牝3、栗東・松田博厩舎)
父:Galileo
母:シルヴァースカヤ
母父:Silver Hawk





写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。