サクラチトセオーのめい・サクラプレジールが押し切る…東京新馬

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13年2月10日(日)、1回東京6日目5Rでサラ系3歳新馬(芝1600m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の2番人気・サクラプレジールが優勝。2番手から抜け出すと、手応えよく押し切った。勝ちタイムは1:37.2(良)。

2着には1.1/4馬身差で4番人気・クラウンマイスター(牡3、美浦・菊川厩舎)、3着には1番人気・エグゼビア(牡3、美浦・藤沢和厩舎)が続いて入線した。

勝ったサクラプレジールはおじに天皇賞を制したサクラチトセオーがいる血統。 馬主は株式会社 さくらコマース、生産者は新ひだかの新和牧場。馬名の意味由来は「冠名+喜び(仏)」。

1着 サクラプレジール(三浦騎手)
「逃げ馬を見ながらスムーズに運べた。ペースは遅くなると思っていたしね。センスがいい馬だよ。上手に折り合っていた。もっと脚を使える感じがあったけど、上がりの速い決着となったし、馬なりで抜け出してこの内容だから。能力はかなりなものだね」

2着 クラウンマイスター(田辺騎手)
「大型で小脚が使えるタイプでもないですから、あえてポジションは取りにいきませんでした。終いはいい脚。とてもパワフルですね」

3着 エグゼビア(藤沢和雄調教師)
「勝ち馬にはずいぶんかわいがられたね。でも、能力がある馬だし、次は良くなるよ」

4着 キッズラルナ(田中勝騎手)
「初戦としてはいい走り。次だよ、次」

9着 ストライクルート(W・ビュイック騎手)
「硬い馬場の影響だろう。脚元を気にして走っていた。いったん伸びかけたが、がんばり切れなったよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サクラプレジール
(牝3、美浦・尾関厩舎)
父:サクラプレジデント
母:サクラプレステージ
母父:ブライアンズタイム


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。