【京都記念】トーセンラーが得意の京都で重賞2勝目

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13年2月10日(日)、2回京都6日目11Rで第106回京都記念(GⅡ)(芝2200m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の6番人気・トーセンラーが優勝。勝ちタイムは2.12.5(良)。

2着には1馬身半差で3番人気・ベールドインパクト(牡4、栗東・大久龍厩舎)、3着には2番人気・ショウナンマイティ(牡5、栗東・梅田智厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたジャスタウェイは5着に敗れている。

勝ったトーセンラーは昨年9月の新潟記念7着以来、約5ヶ月の休み明け。昨年は重賞で勝ち切れないレースが続いていたが、3歳時にきさらぎ賞を制した得意の京都コースで重賞2勝目をマークした。馬主は島川 隆哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+エジプト神話の太陽神」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

トーセンラー
(牡5、栗東・藤原英厩舎)
父:ディープインパクト
母:プリンセスオリビア
母父:Lycius
通算成績:16戦3勝
その他の重賞勝利:
11年きさらぎ賞(G3)




撮影:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。