新馬勝ちのガリレオ産駒・ヴィルジニアの次走はチューリップ賞か

この記事をシェアする

トピックス

京都6日目・新馬戦(芝1800m)はヴィルジニア(牝3、栗東・松田博厩舎)が大物感の溢れる走りを見せ、好位から33秒7の末脚を繰り出しデビュー戦を飾った。
「スタートは普通に出たし、道中も上手に走っていた。期待通りの競馬だった」と松田博師はニンマリ。次走は明言を避けたが、3月2日のチューリップ賞(G2)が有力。