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【フェブラリーS】ガルボ「後悔をしたくないのでチャレンジ」
2013/2/13(水)
13日、日曜東京11レース・フェブラリーステークス(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、東京新聞杯8着のガルボ(牡6、美浦・清水英厩舎)は、助手を背に南Dコースで追われ、5F61.8-47.8-35.3-11.4をマークした。
【清水英克調教師のコメント】
「前走はスタートして良い位置につけましたが、そこから位置を下げたことで終いの勝負になってしまいました。切れる脚がないタイプなので、ああいう形になると厳しいですね。ダートでやれるかどうかは正直半々の気持ちですが、馬の体調が良い時期ですし、数年後に振り返ったとき、あのときG1を使っておけばよかったのに、というような後悔をしたくないので、今回チャレンジすることにしました。
前走後は、いつも通り1週間は疲れを取ることに専念しました。今週はダートを見せる程度の調整予定でしたが、時計が出ました。それだけ体調が良いということですし、馬が自分で体を作っていくので、レース間隔が詰まっていても心配していません。
距離もベストですし、芝スタートもいいですね。砂を被らないようなレースが出来ればと思っています。脚抜きの良い馬場になってくれれば、更に面白いと思います」
前走、東京新聞杯8着のガルボ(牡6、美浦・清水英厩舎)は、助手を背に南Dコースで追われ、5F61.8-47.8-35.3-11.4をマークした。
【清水英克調教師のコメント】
「前走はスタートして良い位置につけましたが、そこから位置を下げたことで終いの勝負になってしまいました。切れる脚がないタイプなので、ああいう形になると厳しいですね。ダートでやれるかどうかは正直半々の気持ちですが、馬の体調が良い時期ですし、数年後に振り返ったとき、あのときG1を使っておけばよかったのに、というような後悔をしたくないので、今回チャレンジすることにしました。
前走後は、いつも通り1週間は疲れを取ることに専念しました。今週はダートを見せる程度の調整予定でしたが、時計が出ました。それだけ体調が良いということですし、馬が自分で体を作っていくので、レース間隔が詰まっていても心配していません。
距離もベストですし、芝スタートもいいですね。砂を被らないようなレースが出来ればと思っています。脚抜きの良い馬場になってくれれば、更に面白いと思います」
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