母はブルーメンブラット、オレアリアが鮮やかな差し切り…京都新馬

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13年2月16日(土)、2回京都7日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、浜中 俊騎手騎乗の3番人気・オレアリアが優勝。 直線ではブルーチッパーが後続を突き放して抜け出し、いったんは押し切らんばかりの態勢だったが、外から鋭く脚を伸ばしたオレアリアが鮮やかに差し切り勝ち。勝ちタイムは1:53.7(重)。

2着には1.1/2馬身差で6番人気・ブルーチッパー(牝3、栗東・藤岡健厩舎)、3着には2番人気・マッケンジー(牡3、栗東・松田国厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたイナセナは6着に敗れた。

勝ったオレアリアは母が08年のマイルCSを制したブルーメンブラットという血統。 馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「花名。本馬が生まれた2月7日の誕生花」。

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オレアリア
(牡3、栗東・石坂厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:ブルーメンブラット
母父:アドマイヤベガ





写真:高橋章夫

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