【ダイヤモンドS】アドマイヤラクティが3度目の挑戦で重賞初制覇

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13年2月16日(土)、1回東京7日目11Rで第63回ダイヤモンドS(GⅢ)(芝3400m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・アドマイヤラクティが優勝。勝ちタイムは3.31.9(良)。

2着には2馬身半差で4番人気・ジャガーメイル(牡9、美浦・堀厩舎)、3着には6番人気・メイショウカドマツ(牡4、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。

勝ったアドマイヤラクティは一昨年9月の500万下から、ココまで12戦連続で馬券対象になっていた超堅実派。重賞初挑戦の2走前、金鯱賞でも3着好走。前走のAJCCでも3着に好走していた。馬主は近藤 利一氏、生産者はノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+海外の名馬名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

アドマイヤラクティ
(牡5、栗東・梅田智厩舎)
父:ハーツクライ
母:アドマイヤテレサ
母父:エリシオ
通算成績:18戦6勝




ゴール前写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。