タニオブローズが豪快な差し切り…京都新馬

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13年2月17日(日)、2回京都8日目6Rでサラ系3歳新馬(芝1600m)が行なわれ、鮫島 良太騎手騎乗の5番人気・タニオブローズが優勝。 直線半ばではラプタの態勢が優勢だったが、外から豪快に脚を伸ばして差し切った。勝ちタイムは1:37.7(良)。

2着には1.1/2馬身差で6番人気・ラプタ(牡3、栗東・鈴木孝厩舎)、3着には14番人気・ディオーサシチー(牝3、栗東・安達厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたエンドレスエイトは10着に敗れた。

勝ったタニオブローズはおばに重賞戦線で活躍したギャンブルローズがいる血統。 馬主は谷 研司氏、生産者は浦河の村下 明博氏。馬名の意味由来は「冠名+母名の一部」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

タニオブローズ
(牝3、栗東・鮫島厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:サンタローズ
母父:パントレセレブル




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。