タッチザターゲット&ツクバローレルが1着同着…中山新馬

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13年2月23日(土)、2回中山1日目3Rでサラ系3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、戸崎 圭太騎手騎乗の1番人気・タッチザターゲット
柴田 善臣騎手騎乗の3番人気・ツクバローレルが同着で優勝。勝ちタイムは1:59.5(良)。3着には3馬身差で5番人気・オリオンザスター(牡3、美浦・小西厩舎)。

勝ったタッチザターゲットはおじに今年の中山記念を制したタッチザターゲットがいる血統で、馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「標的に触る」。

ツクバローレルはおばにエンプレス杯を制したローレルアンジュがいる血統で、馬主は荻原 昭二氏、生産者は青森のワールドファーム。馬名の意味由来は「冠名+母名の一部」。

1着 タッチザターゲット(戸崎騎手)
「スタートが良かったですね。道中もゆとりのある走りで、凄く良い感じでした。芝でもやれそうな感じがしますし、使って変わりそうです」

1着 ツクバローレル(柴田善騎手)
「返し馬から良いなと思っていましたし、レースでもセンスの良い走りでした。まだ余裕がある感じがするので、使って変わりそうです。現状ではダートが良さそうです」

3着 オリオンザスター(松岡騎手)
「センスが良いですね。ゲートでガタつきましたけど、慣れてくれば大丈夫です。素質も十分ですし、叩いて変わりそうです。軽めのダートが一番力を発揮出来ると思います」

4着 アイアムライジング(柴田大騎手)
「臆病なところがあって、周りの馬を気にしていました。今日は砂を被せながら競馬をして、最後に外へ出したら良い反応を見せてくれました。使いながら良くなってきそうな感じがします」

5着 グランドアゲン(木幡騎手)
「良い位置で競馬が出来ました。素直ですし、ゲートも慣れてくれば大丈夫です」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

タッチザターゲット
(牡3、美浦・田村厩舎)
父:クロフネ
母:タッチザピーク
母父:スペシャルウィーク

ツクバローレル
(牡3、美浦・菊沢厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:ローレルアンジュ
母父:パラダイスクリーク



写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。