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ロドリゴデトリアーノが死去 エリモエクセルら輩出
2014/8/6(水)
昨年まで種牡馬として供用され、以降は日本軽種馬協会静内種馬場で功労馬として余生を過ごしていたロドリゴデトリアーノ(牡25)が、5日午前、肺炎による呼吸不全のため亡くなったことが発表された。ロドリゴデトリアーノはアメリカ生まれで、現役時にはイギリスで調教。1992年にはイギリス・アイルランドの2カ国で2000ギニーを制すなど、G1・5勝の実績を残し、欧州最優秀3歳牡馬に選出。翌93年から日本軽種馬協会(JBBA)で種牡馬生活を開始した。
97~98年にはJBBA初のシャトル種牡馬としてニュージーランドへ渡ったことも。代表産駒としては、オークスを制したエリモエクセルや、重賞4勝の活躍を見せたスーパーホーネットが挙げられる。
【中西場長のコメント】
「これからは功労馬としてゆっくりと余生を送り、少しでも長生きしてほしいと思っていたのでとても残念です。JBBA初のシャトル種牡馬としてニュージーランドへ空輸したことなどが思い出されます。種牡馬としてオークス馬や重賞勝ち馬を送り出し、日本の生産界に貢献してくれました。本当にお疲れ様でした」
代表産駒のスーパーホーネットはG2を4勝 G1でも4度の2着に健闘した
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