【セントライト記念】イスラボニータ前哨戦も「自分の力は出せる」

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17日、日曜新潟11レース・セントライト記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、日本ダービー2着のイスラボニータ(牡3、美浦・栗田博厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.1-54.0-39.1-12.4秒をマークした。

【佐藤助手のコメント】
「前走のダービーは惜しい結果でしたが、春シーズンはいつも力を出して自分の競馬をしてくれましたし、よく頑張ってくれたと思います。前走後もそれほど疲れ切っている感じではありませんでしたし、いつも通り元気でした。ダービー翌週に山元トレセンへ移動して、1ヶ月弱くらい経ってから北海道へ移動、その後にまた山元に戻ってから8月半ばに美浦へ帰ってきました。春シーズンと比べて少し体が増えていますし、首差しもたくましくなってだいぶ大人の格好になってきました。以前はパタパタするところがありましたが、今はムダなことをしなくなってきましたし、精神面も大人になってきたと思います。

帰厩後も順調に調教を消化してきました。1週前は、ジョッキーに乗ってもらってある程度しっかりやりましたが、良い感触を掴んでもらえたようです。今週は、輸送もありますし終い流す程度でしたが、良い内容の稽古が出来ました。新潟コースは昨年1回経験していますし、立ち回りが上手な馬なので内回りも心配していません。休み明け初戦になりますが、自分の力は出してくれると思います。秋シーズンに向けて、良いスタートを切りたいですね」

イスラボニータ

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