トピックスTopics
【神戸新聞杯】ウインフルブルーム「地力はこの馬だってある」
2014/9/24(水)
24日、神戸新聞杯(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われ、皐月賞3着馬のウインフルブルーム(牡3、栗東・宮本厩舎)は、助手が騎乗して坂路で強めに追われ、4F54.5-39.0-24.9-12.4秒をマーク。ひと追い毎に素軽さを増してきた。3歳馬の晴れ舞台・日本ダービーを左肩跛行で取消。枠順が発表されてからの取消はまさに無念のものだったが、その後は秋に目標を切り替え、待望の秋初戦。栗東への輸送で体重を減らし、体を戻しながらの調整も宮本博調教師は「先週はCWコースで一杯に追い切ってラストはバタバタ。でも、あの一本で良くなってきたね。今朝はラストの反応を確かめる程度でいい動きをしていた」と合格点のジャッジを与えている。
皐月賞ではのちにダービーを勝つワンアンドオンリーに先着する3着。デビューから1度も馬券圏内を外したことがなく、常に高いレベルで善戦を続けてきた。あとは未知の世界となる距離への対応。「距離はやってみないと分からないけど、適性さえあれば、かな。地力はこの馬だってあるんだから」と指揮官。ここは改めて絶対能力の高さを示す一戦となる。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/23(月) 【かきつばた記念】“かっこよく”咲き誇る!ダノンフィーゴが重賞初制覇!
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/23(月) 【3歳馬情報】中内田厩舎の素質馬、飛躍へ向け注目の一戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか





