トピックスTopics
【毎日王冠】ウインマーレライ 古馬相手に成長の跡見せる
2014/10/8(水)
8日、日曜東京11レース・毎日王冠(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、ラジオNIKKEI賞1着のウインマーレライ(牡3、美浦・高木登厩舎)は、松岡正海騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.7-55.0-40.2-12.3秒をマークした。
【高木登調教師のコメント】
「前走は、馬の状態も良かったので楽しみにしていましたが、上手くハマりましたね。早い段階から能力があると感じていたので、重賞で結果を出せて良かったです。レース後は北海道へ放牧に出しました。牧場でもしっかり乗り込まれて、たくましくなって帰ってきました。春先は華奢な感じがしましたが、首が太くなって体にボリュームも出ました。1週前にしっかり負荷をかけていますし、今日の追い切りは軽目の内容でした。先週は少しコントロールが難しそうな感じがありましたが、今日はスッと折り合っていましたね。
開幕週で速い決着になるかと思いますが、良い切れもあると思いますし対応できるのではと思っています。古馬とは初対戦になるので何とも言えませんが、素質はありますし成長しているので頑張ってほしいですね」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




