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スムーズさ欠き7着 デニムアンドルビー「もったいなかった」
2014/11/2(日)
●11月2日(日) 4回東京9日目11R 第150回天皇賞(秋)(GⅠ)(芝2000m)4着 ラブイズブーシェ(古川騎手)
「いいポジションが取れ、最後までしっかり伸びている。勝てるかと思った。力を付けているよ。今後に楽しみがふくらむ内容だったね」

5着 ヒットザターゲット(武豊騎手)
「直線は内が開きそうになく、外へと切り替えたが、よくがんばってくれた。折り合いが付けば、終いは確実に脚を使えるよ」
7着 デニムアンドルビー(浜中騎手)
「ずっと前が壁でした。もっと早く進路が見付かっていれば。もったいなかったですよ。そのなかでもよく伸び、改めて力があると実感できましたね」

9着 カレンブラックヒル(秋山騎手)
「スムーズでした。もうひと伸びできない現状ではありますが、最後までがんばっています。欲をいえば、きのうの雨が残り、もっと渋ってほしかったですね。今ならこの距離も合っています」
11着 マイネルラクリマ(柴田大騎手)
「自分のかたちで進められ、力を出し切れました。上手に走り、坂のあるコースでもしっかり伸びています」
13着 マーティンボロ(川田騎手)
「外枠でしたので馬群に入れられず、外を回ることとなりました。そのなかで、リズムは取れたのですが。これだけの相手と戦うのは初めてですからね。今後に期待したいです」
15着 フラガラッハ(高倉騎手)
「ゲートはスッと出てくれたので、無理に引っ張らず、手綱を緩めて馬任せにいきました。スピルバーグの後ろにつけて、コレなら、と思ったのですが、直線ではクラスの壁なのか、離される一方。G1だともう少し力が必要な感じがします。それでも、中距離で走れるよう教えこんできていますし、まだまだG2やG3では戦える走りはしています」
17着 トーセンジョーダン(P・ブドー騎手)
「年齢的に使わないと力を出せない。口向きが気になったので、馬具で矯正を図ったほうがいいかもしれないね」
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