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クリノダイスーシーが鮮やか差し切りV…京都新馬
2014/11/8(土)
11月8日(土)、5回京都1日目4Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の4番人気・クリノダイスーシー(牡2、栗東・高橋忠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.8(良)。2着には1馬身差で14番人気・オンワードバース(牡2、栗東・柴田見厩舎)、3着には1馬身半差で3番人気・ヒラボクテイオー(牡2、栗東・大久龍厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアワードジャック(牡2、栗東・昆厩舎)は12着に敗れた。
バラついたスタートでオンワードバース、サンフェニックスは立ち遅れ。クリノダイスーシーも一歩目はいま一つだったが、すぐに中団へ取り付く。パープルドリーム、エイシンバンバらを筆頭にレースが流れると、直線入り口ではタガノトリオンフ、バーサーカーらも先頭集団へ。
しかし、好機を窺っていたクリノダイスーシーが脚を伸ばすと、先行集団をあっさりと交わして差し切り。2着にも4コーナーを12番手で通過したオンワードバースが続き、差し馬が台頭した。
勝ったクリノダイスーシーの母オーチャードグラスは現役時代に未勝利も、勝ち馬自身は今年の北海道トレーニングセールにおいて、777.6万円で落札されていた。現2歳世代でのスターリングローズ産駒の勝ちあがりは2頭目のこと。
馬主は栗本博晴氏、生産者は日高町の厚賀古川牧場。馬名の意味由来は「冠名+大四喜(麻雀用語)」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
クリノダイスーシー
(牡2、栗東・高橋忠厩舎)
父:スターリングローズ
母:オーチャードグラス
母父:ブライアンズタイム
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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