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2番手追走メナスコが押し切り初陣を飾る…阪神新馬
2014/12/6(土)
12月6日(土)、5回阪神1日目6Rで2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、浜中俊騎手騎乗の2番人気・メナスコ(牡2、栗東・藤岡健厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:27.3(稍重)。2着にはクビ差で3番人気・エイシンダンサー(牡2、栗東・今野厩舎)、3着には1馬身3/4差で4番人気・ヤマイチキセキ(牡2、栗東・山内厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたエルラディユー(牝2、栗東・角居厩舎)は4着に敗れた。
ヤマイチキセキがハナに立ち、メナスコが2番手へ。エルラディユーはスタート直後に先行する構えを見せたものの、最終的にエイシンダンサーと並んで3番手を争いながら4コーナーを回る。
直線半ばで粘るヤマイチキセキを交わしたメナスコが、エイシンダンサーの追撃を凌ぎ切り優勝。エルラディユーは直線でジリジリとしか伸びず、逃げ馬を交わせないまま4着での入線となった。
勝ったメナスコの父ストーミングホーム、母トリートはともにイギリス生まれ。父は'08年より日本で種牡馬として供用。母は現役時、英2歳G1のフィリーズマイルで2着の実績を持つ。馬主はH.H.シェイク・モハメド、生産者は日高町のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。馬名の意味由来は「アメリカの画家ミルトン・メナスコより」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
メナスコ
(牡2、栗東・藤岡健厩舎)
父:ストーミングホーム
母:トリート
母父:Barathea
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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