トピックスTopics
【阪神C】古豪8歳サンカルロ 得意の舞台でもうひと花
2014/12/25(木)
24日、土曜阪神11レース・阪神C(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。●前走、スプリンターズS10着のサンカルロ(牡8、美浦・大久保洋厩舎)は、吉田豊騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F79.4-64.8-50.7-37.2-12.9秒をマークした。
【大久保洋吉調教師のコメント】
「前走は勝ち馬と同じような競馬をしたかったですけど、出遅れが全てでしたね。中間は厩舎に置いて調整しています。ここに向けて間にマイルCSも使いたかったですけど、ツメを痛めてしまったので、このレース一本に絞りました。今はツメも問題ありませんし、万全の状態です。
先週の時点で仕上がっていますし、今日の追い切りは相手に併せる程度の内容でした。8歳馬ですが、休みを挟みながら使ってきているので5、6歳ぐらいの馬体をしています。ここはメンバーも強いですし、どういう競馬をしてくれるかですね」
●前走、エリザベス女王杯15着のホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清厩舎)は、蛯名正義騎手を背に坂路コースで追われ、4F56.0-41.1-26.6-13.1秒をマークした。
【蛯名正義騎手のコメント】
「追い切りに乗りましたが、順調にきていますよ。年齢的に大きな変わりはありませんが、調子がもうひとつだった夏頃と比べれば、持ち直しています。1400は少し短いかもしれませんし、阪神の内回りコースについては何とも言えませんが、ゲートを出てみてになりますね」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/11(水) 【クイーンC】勇退の名伯楽が送り出す、クラシック期待の乙女たち
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点






