トピックスTopics
直線抜け出しクルミナルが快勝…京都新馬
2015/1/25(日)
1月25日(日)、1回京都9日目6Rで3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、池添謙一騎手騎乗の2番人気・クルミナル(牝3、栗東・須貝尚厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.5(良)。2着には1馬身1/4差で5番人気・タガノカムイ(牡3、栗東・松田博厩舎)、3着には3/4馬身差で3番人気・マイネルネーベル(牡3、栗東・五十嵐厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたサトノメダリスト(牡3、栗東・藤原英厩舎)は6着に敗れた。
サトノメダリストが好スタートを切るも、タイキフロンティアがハナを主張し、ヴァミューズ、タガノカムイなどが続く。道中では緩やかな流れとなり、タイキフロンティアが単騎で逃げる。ペースが上がらないまま馬群が固まって直線を向くと、各馬横一線となっての追い比べに。中団前目にいたクルミナルが直線半ばで抜け出すと、そのまま後続を振り切って快勝した。
勝ったクルミナルは母にアルゼンチンでG1・2勝のクルソラを持つ血統。半兄にはJRA3勝の現役馬クローチェやピオネロなどがいる。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「頂点に達する(西)。競馬界の頂点に立つ存在になることを願って」。
3歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
クルミナル
(牝3、栗東・須貝尚厩舎)
父:ディープインパクト
母:クルソラ
母父:Candy Stripes
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】舞台好転で一発あるぞ!ハンデと条件が揃った逆襲の穴馬
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】東京替わりで反撃必至!編集長・狩野が選ぶ穴馬!
- 2026/11/6(金) 祝!天皇賞・秋をダノンデサイルと勝利!開催替わりは東京で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/11/6(金) また一つ、年齢を重ねました(^^;;【高田潤コラム】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】条件好転で大駆け必至!波乱を呼ぶ会心の激アツ穴馬【競馬予想】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】東京2500mは絶好の舞台!万馬券を狙う注目の伏兵!
- 2026/11/6(金) 相棒"ポぺさん"と24歳初勝利!成長感じる完勝劇を完全プレイバック!【永島まなみコラム】
- 2026/11/5(木) 今週から福島で騎乗します【柴田大知コラム】





