トピックスTopics
【金盃】鮮やかな逃走劇でアウトジェネラルが復活V
2015/2/4(水)
2月4日(水)、大井競馬場で行われた南関東重賞・第59回 金盃(S2)(4歳上 別定 1着賞金:2200万円 ダート2600m)は、御神本訓史騎手騎乗の8番人気・アウトジェネラル(牡5、大井・藤田輝厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:48.6(良)。2着には3馬身半差で1番人気・ドラゴンエアル(牡4、川崎・高月賢厩舎)、3着にはクビ差で12番人気・フォーティファイド(牡10、大井・渡邉和厩舎)が続いた。
揃ったスタートからアウトジェネラルとアントニオピサがハナ争い。制したアウトジェネラルが主導権を握る。その後ろにはジョーラプター、スマイルピースらが追走。ドラゴンエアルは中団からの競馬になる。逃げるアウトジェネラルが2周目の3コーナー過ぎにペースアップ。後続に差を付け、直線を迎えると、そこからは一人旅。最後まで脚色衰えずの完勝となった。ドラゴンエアルは追い込んできたものの、ポジション差が大きく2着まで。
勝ったアウトジェネラルは13年の羽田盃を優勝後、10戦勝ち星なし。ここ5走は掲示板すら入れず、前走に至っては14頭立ての12着と大不振に陥っていたが、見事な復活を遂げた。馬主は(有)サンデーレーシング、生産者は勇払郡安平町のノーザンファーム。
【御神本訓史騎手のコメント】
「距離が2600mで牽制し合うと思っていましたので、積極的な競馬を心がけていましたが、上手くいって良かったです。羽田盃以来の勝利ですが、馬は成長してくれていますし、まだまだ良くなる余地も残していますので、これからも期待していきたいと思っています」
アウトジェネラル
(牡5、大井・藤田輝厩舎)
父:アドマイヤドン
母:アウトオブザウィム
母父:サンデーサイレンス
通算成績:21戦5勝
重賞勝利:
13年羽田盃(S1)
15年金盃(S2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/10(金) 【桜花賞】ラボオールスターズ大予想!あの有力馬の評価は?【動画まとめ】
- 2026/4/10(金) 【ニュージーランドT】人気薄でも要注意!陣営の勝負気配が伝わる好走データに合致した妙味大の1頭
- 2026/4/10(金) 【阪神牝馬S】リベンジへ体勢万全!完成度増した実力馬が進化を示す
- 2026/4/10(金) 【桜花賞】重賞最強データ!オークス馬を母に持つ超良血馬、いざ桜の頂点へ!





