トピックスTopics
【阪急杯】G1馬としての初陣!ダノンシャーク「自信を付けた」
2015/2/25(水)
25日、阪急杯(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。マイルCS以来の出走となるダノンシャーク(牡7、栗東・大久龍厩舎)は福永祐一騎手を背に坂路での追い切り。ネオジェネシスを馬なりのまま追走し、最後はしっかりと先着。時計も4F52.2-38.4-24.9-12.4秒と好タイムを記録した。G1ホースとしての初陣に向けて調整を重ねてきた。稽古にも跨った福永騎手は「思った以上の時計で動けましたし、体調はよさそうですよ」と笑顔を見せる。この時計は前走のマイルCSの最終追い切りとほぼ同じタイム。3ヶ月ぶりの実戦でも状態面に不安はない。
鞍上はマイルCS時にはフィエロに騎乗。ハナ差の末に敗れているが、それはダノンシャークの強さを肌で感じたとも言えるだろう。背中の感触も「G1を勝ったことで馬も自信を付けたみたいですね。体づきもG1馬にふさわしいものになってきた」と太鼓判を押す。今度は敵ではなく、パートナーとして勝利に導くことが出来るか。
今回の舞台は阪神1400m。昨年も同レースに参戦し1番人気の支持を得たが、結果は9着。しかし、これは当初、予定をしていた東京新聞杯への出走が雪の影響によって取り止めになるハプニングがあってのもの。今年は最初からここを目標に調整しており、万全の態勢でレースを迎えられる。まずはこの舞台でリベンジを果たし、その先にある大舞台へと弾みをつけたいところだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】姉から受け継ぐ運命の糸!アイサンサンが重賞初制覇!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】データ度外視の狙い撃ち!「左回りの鬼」×「名手」が導く特注馬
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”
- 2026/3/21(土) 【愛知杯】白紙の歴史に眠る金脈!同舞台のデータが暴く逆襲のサイン
- 2026/3/21(土) 【フラワーC】3度目の正直!スマートプリエールが惜敗にピリオドを打つ重賞初制覇!







