トピックスTopics
【フィリーズR】G1・4着ムーンエクスプレス 千四ならチャンス大!
2015/3/11(水)
11日、フィリーズR(G2)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。ムーンエクスプレス(牝3、栗東・鈴木孝厩舎)は松山弘平騎手を背に坂路で、古馬1000万クラスのタガノハピネスと併せ馬。先行した僚馬に残り1F付近で並びかけると、最後はグイッと1馬身ほど先着。時計は4F54.5-39.6-25.2-12.4秒をマークしている。「先週より遅いけど、馬場状態が悪い中でもしっかりと伸びていましたからね。反応は今週の方がよかったですよ」と松山騎手も納得の動き。
初のマイル戦となった前走の阪神ジュベナイルFは大外枠から好位を追走し、残り200mで一旦は先頭に立つ内容でアワヤの4着。「G1では厳しい展開でも見せ場を作れましたね」と鞍上は胸を張る。
2走前には京都芝1400mで2歳レコードを記録しており、今回の条件替わりについては「スピードと器用さがありますから、距離もいい方に出るんじゃないでしょうか」と絶対の自信アリ。名前に恥じない“超特急”の走りを披露できるか。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】




