トピックスTopics
シャイニングレイが皐月賞を回避 今後は状態を見て判断へ
2015/4/8(水)
4月19日(日)に行われる皐月賞(G1)で有力馬の1頭に挙げられていたシャイニングレイ(牡3、栗東・高野厩舎)は、8日の追い切り後に歩様の乱れが生じたため、同レースを回避することが明らかとなった。シャイニングレイは昨年11月のデビュー戦を3馬身半差で快勝。続くホープフルSでもキャリア1戦の身ながらセンス溢れる走りで連勝し、一躍クラシック候補に名乗りを上げた。
年明け初戦の弥生賞は直線伸びを欠いて7着。皐月賞本番での巻き返しが期待されていたが、8日の追い切り後に左トモの球節付近を気にしている素振りを見せ、すぐにレントゲン検査を受診。骨折の所見はなく、午後にも改めてレントゲン検査を行い、骨折は認められなかったものの、押さえると痛がる状況で、歩様も改善されず、痛がり方が大きかったこともあり、皐月賞を回避する決断がなされた。
今後については経過観察をしながら、馬の状態を見て判断される。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!
- 2026/1/30(金) 根岸Sはウェイワードアクトが重賞初挑戦へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/30(金) 雪の栗東トレセン!滋賀の中心で○を叫ぶ!?【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/29(木) 東京開幕週!火曜の川崎交流も楽しみ【柴田大知コラム】
- 2026/1/29(木) 【根岸S】データが示す“道標”!近年G1戦線で輝く勝ち馬を支える好走血統とは?
- 2026/1/29(木) 【シルクロードS】重賞最強データ!勝ち方を知り尽くす名手に注目
- 2026/1/28(水) 【根岸S】ここにきて本格化の兆し!6歳ウェイワードアクト、初の重賞舞台へ




