トピックスTopics
【NZT】ヤマカツエースが重賞初制覇!3歳マイル王へ名乗り
2015/4/11(土)
4月11日(土)、3回中山5日目11Rで第33回ニュージーランドT(GⅡ)(芝1600m)が行なわれ、池添謙一騎手騎乗の7番人気・ヤマカツエース(牡3、栗東・池添兼厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.8(稍重)。2着には3/4馬身差で1番人気・グランシルク(牡3、美浦・戸田厩舎)、3着にはアタマ差で2番人気・アルマワイオリ(牡3、栗東・西浦厩舎)が続いて入線した。
なお、3着までには5月10日(日)に行われるNHKマイルC(G1)の優先出走権が与えられる。
人気のグランシルクが出遅れる波乱の幕開け。ハナに立ったのはアンブリカル。2列目内にマテンロウハピネス、外にアクティブミノルがつける。中団は塊となって進んでいくがその外目でヤマカツエースが追走する。4コーナーを抜け直線に入ると先行勢の脚が止まる中、外からジリジリと伸びてきたヤマカツエースが先頭に立ち、そのまま最先着を果たした。グランシルクは大外から猛然と追い込むも出遅れが響き2着まで。
勝ったヤマカツエースはデビュー2戦目に初勝利を飾ると短距離戦を中心に使われる。今年2月に500万条件をクリアすると重賞初挑戦となったアーリントンCでは6着。続くファルコンCでもハイペースの中、後方から追い込み3着に入線していた。今回は中団からの競馬を選択し見事優勝。NHKマイルCに向けて弾みのつく勝利となった。
馬主は山田和夫氏、生産者は新ひだか町の岡田牧場。馬名の意味由来は「冠名+第一人者、最高、最高の存在」。
ニュージーランドTの結果・払戻金はコチラ⇒
ヤマカツエース
(牡3、栗東・池添兼厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ヤマカツマリリン
母父:グラスワンダー
通算成績:9戦3勝
重賞勝利:
15年ニュージーランドT(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/10(金) 【桜花賞】ラボオールスターズ大予想!あの有力馬の評価は?【動画まとめ】
- 2026/4/10(金) 【ニュージーランドT】人気薄でも要注意!陣営の勝負気配が伝わる好走データに合致した妙味大の1頭
- 2026/4/10(金) 【阪神牝馬S】リベンジへ体勢万全!完成度増した実力馬が進化を示す
- 2026/4/10(金) 【桜花賞】重賞最強データ!オークス馬を母に持つ超良血馬、いざ桜の頂点へ!





