トピックスTopics
レッドキングダムが屈腱炎発症 9ヶ月以上の長期休養へ
2015/4/23(木)
昨年の中山大障害を制したレッドキングダム(牡6、栗東・松永幹厩舎)は左前浅屈腱炎が発症し、9ヶ月以上の休養を要することが分かった。レッドキングダムは昨春に障害へと転向すると4戦目に初勝利。順調に白星を重ねていくと年末の中山大障害では断然人気のアポロマーベリックに0秒5差をつける快勝で、一気に障害戦線の主役に名乗りを上げた。今年の緒戦となったペガサスジャンプSでも快走を見せ、中山グランドJに臨むも見せ場なしの7着完敗。レース後には脚の異変を感じたことから検査をすることになり、今回の屈腱炎が判明することになった。
レッドキングダム
(牡6、栗東・松永幹厩舎)
父:ディープインパクト
母:プラウドビューティー
母父:Danehill
通算成績:27戦5勝
重賞勝利:
14年中山大障害(G1)
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/18(日) 【京成杯】初の中山も問題なし!グリーンエナジーが差し切り重賞初制覇!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】菊の大舞台で示した力は伊達じゃない!ゲルチュタールが重賞初V!
- 2026/1/19(月) 【3歳馬情報】G1馬ピクシーナイトの弟など、注目の良血馬がデビュー!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】名ジョッキー×距離短縮がカギ!あの4歳馬に注目!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】前走度外視!条件替わりで激変必至の1頭が重賞タイトル獲得へ
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】2年ぶりの淀決戦!シンプルに決める馬券の軸馬!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】今年も春のG1に直結する可能性大!?出てきただけで即買いのレアホースに注目!
- 2026/1/16(金) 今期初勝利!!【高田潤コラム】





