トピックスTopics
【天皇賞(春)】7枠13番キズナ「超天才ジョッキーにお任せ」
2015/5/1(金)
5月3日(日)に行われる第151回 天皇賞(春)(G1)の枠順が確定。昨年4着のリベンジを期すキズナ(牡5、栗東・佐々晶厩舎)は7枠13番に入った。昨年のこのレース後に骨折が判明。2月の京都記念で復帰して3着、続く大阪杯では2着と、久しく勝ち星から遠ざかっているキズナ。ただし、その内容は決して悲観するものではなく、大一番のここへ向けて馬の状態は確実にアップ。佐々木晶三調教師は「金曜は坂路1本を乗ったよ。前走時も状態は良かったし、現状維持で十分でしょう」とリラックスした表情を見せる。
引き当てた枠は去年よりひとつ内側となる7枠13番。「枠? ところで13番で勝った馬っているの? アンバーシャダイか。乗ってた加藤(現調教師)は同期なんだよ(笑)。競馬は超天才ジョッキーにお任せですよ」と最後までいつもの笑みを絶やさなかった指揮官。
鞍上は平成元年春の天皇賞をイナリワンで制し、そこから4連覇を果たした『平成の盾男』武豊騎手。キズナの父・ディープインパクトでも勝っており、勝ち方は熟知している。去年の忘れ物でもある天皇盾を全力で獲りに行く。
【天皇賞(春)】負けられないキズナ 武豊「本当に大きな一戦」
:最終追い切りの様子と武豊騎手の一問一答を掲載。
【天皇賞(春)】キズナ 佐々木晶三調教師一問一答
:佐々木晶三調教師一問一答を掲載。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】




