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昨年の桜花賞馬ハープスター 右前脚繋靱帯の損傷が判明
2015/5/1(金)
ドバイシーマクラシック(8着)参戦後、休養に入っていたハープスター(牝4、栗東・松田博厩舎)が右前脚の繋靱帯を損傷していることが判明。所属するキャロットクラブのホームページ上で発表された。ドバイからの帰国後は脚元を中心に疲れが見られており、エコー検査を実施したところで故障が発覚。公式コメントによると「程度としては軽度のものではなく、獣医の所見では競馬に使うまでに長期休養を要する可能性が高い」とのことで、今後については慎重に判断を進めていく方針だ。
ハープスター
(牝4、栗東・松田博厩舎)
父:ディープインパクト
母:ヒストリックスター
母父:ファルブラヴ
通算成績:11戦5勝
重賞勝利:
14年桜花賞(G1)
14年札幌記念(G2)
14年チューリップ賞(G3)
13年新潟2歳ステークス(G3)
昨年の桜花賞より
放牧先に故障判明、長期離脱は避けられない様相だ
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